Spumante 2024 Fattoria AL FIORE / スプマンテ ファットリア・アルフィオーレ

¥3,850

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日本 宮城

ブドウ品種:シャルドネ61%、ピノ・ノワール36%、Domaine 3%

ペティアンとシャンパーニュ製法の融合。ペティアンアンセストラル(瓶内1次発酵)で、発酵終了後にデゴルジュマンをかけ、よりクリーンで、よりナチュラルな製法を目指した、スパークリングワインです。ペットナットの旨みとシャンパーニュのような洗練されたクリーンな味わい。ぜひ、冬のスパークリングとして、お楽しみ頂ければ幸いです。

ペティアンとシャンパーニュ製法の融合。すべてナチュラルメソッドでワインを造り続けておりますが、ことスパークリングワインに関しては、幾つもの課題がありました。スパークリングワインにするためには、発酵中のまま瓶詰めする瓶内1次発酵もしくは、ジュースや砂糖、酵母を添加して造る瓶内2次醗酵の選択肢しかありません。ペットナット(瓶内1次発酵)ですと、多めのオリが、醗酵終了後に瓶底に溜まってしまい、開栓した際にガス圧でオリが舞ってしまい、濁ったスパークリングワインになってしまいます。また、瓶内2次発酵の場合、発酵終了したワインを樽で貯蔵して、そのワインに、砂糖やジュース、リキュールなどと、酵母や栄養剤を添加して瓶内2次発酵させてガスを発生させます。前者はナチュラルメソッドだけど、濁りが気になる。後者は、綺麗だけどナチュラルメソッドではない。それならば、瓶内1次発酵をガスの勢いを強めに詰めて、シャンパーニュ製法であるデゴルジュマンという、瓶内2次発酵後にオリを取り除く作業をすれば、何も添加することなく、味わいも色味もクリーンなワインが出来るかも?と、試みたワインです。しかしながら今回は、瓶内1次発酵を想定していたために、最初のガス圧が低く、結果微発泡のクリーンなワインに仕上がりました。初期段階での実験は大成功しましたが、次回はしっかりとガス圧を最終シャンパーニュくらいまで引き上げられるように調整して瓶詰めまでしております。泡が少し抑えめの1.5気圧程度ですので、価格帯も少し抑えめに設定しましたが、味わいのコストパフォーマンスは抜群です!ぜひ、冬のスパークリングとして、お楽しみ頂ければ幸いです。

◯味わい 熟したりんご、柚子、レモンバーム、藻塩
◯シーン クリスマスや、年末の乾杯に!
◯温度帯 6℃前後
◯グラス フルートグラス
◯お料理 牡蠣のポン酢和え、伊達巻き、ケーキやフルーツなど甘いものとも
◯飲み頃 今~2030年
◯飲みきり 泡用ストッパーで抜栓翌日中