mesas Pinotage 2024 Angus Paul / メサス・ピノタージュ・ルージュ アンガス・ポール

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南アフリカ ステレンボッシュ

ブドウ品種:ピノタージュ

クリアでやや濃いラズベリーレッド。プラムや苺のコンポート、ワイルドローズ、ローズヒップティーの華やかな香り。味わいはフレッシュなクランベリーやサワーチェリーの酸味が全体を引き上げ、みずみずしいテクスチャーでスルスルと飲み進められます。シルキーなタンニンと熟した果実のジューシーな甘やかさを感じながらも、溶け込んだ滑らかな酸がバランスを整え軽やかな飲み心地。ほんのり墨汁のニュアンスや骨格のあるほろ苦さ、しっかりとした旨味が奥行きを与え、アフターにはほうじ茶のような香ばしさとベリーの余韻が心地よく続きます。

ステレンボッシュ近郊のピノタージュ(花崗岩、砂質土壌)を使用。手摘みで収穫後、丁寧に選果し一晩低温で落ち着かせた後、85%のブドウは全房のまま密閉タンクで約10日間セミMC、その後古樽へ移して約9カ月熟成。残り15%は全房プレスし、古樽移し、9カ月発酵熟成。10月に澱引き後ブレンドし、ノンフィルターで瓶詰め。赤いベリーやプラムの果実に、ほのかなスパイス。ジューシーでフレッシュな果実味と柔らかなタンニンが心地よく、従来の重厚なピノタージュとは異なる軽やかなスタイルが魅力です。

Angus Paul / アンガス・ポール

「ワインの最も奥深い側面は風味以上に、いつ、どこで造られ、そのワインがユニークな存在になりえるか」と南アフリカの伝統品種に焦点を当てたワインを造っている20代の造り手アンガスポール。ナチュラルワイン不毛の国、南アフリカにおいてかすかな光と希望。突如現れた新星だ。南アフリカのプレトリアで生まれたアンガスポール。2歳の時に両親の仕事の関係でスコットランドに移住した彼は高校卒業すると母国である南アフリカのスレテンボッシュ大学の醸造学部に入学し、ワイン造りをするために世界各国に旅に出る。オーストリア、シチリア、ニュージランド、カリフォルニアで働き、南アフリカに戻り、2020年より醸造所を間借りしながら自分のワインを造り始める。28歳と若く、まだまだ荒削りではあるが、将来が非常に楽しみな存在で、これからの伸び代に期待。ラベルは、南アフリカのワイン産業が設立された「大航海時代」にインスパイアされたもので、探検船乗りたちの迷信的な物語をグラフィックにしている。