{"product_id":"riesling-quant-2024-carl-loewen-リースリング-クアント-カール-ローウェン","title":"Riesling Quant 2024 Carl Loewen \/ リースリング クアント カール・ローウェン","description":"\u003cp\u003eドイツ　モーゼル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウ品種：リースリング\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eライヴェン村にあるクロスターガルテンの区画のブドウを使用。樹齢25年以上。モーゼルの方言で、クアントは「良い物」を意味する。パイナップルや熟した柑橘系のアロマ。たっぷりとした完熟果実感がありながらも、溌溂とした酸とピュアなミネラルが心地よく、見事なバランスを保っている。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"paraUnit\"\u003e\n\u003cdiv class=\"copySet\"\u003e\n\u003cdiv class=\"subject\"\u003e\u003cstrong\u003eモーゼル最上の畑を多数所有\u003c\/strong\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"copy\"\u003eカール・ローウェンはモーゼルの中部エリア、南西にトリアーを北にピースポート村を望む場所にワイナリーを構えており、現オーナーはクリストファー・ローウェンである。ワイナリーの歴史は1803年に遡り、大修道院のあったマキシミン・クロスターライの地にブドウ畑を購入したことから始まる。1982年にモーゼルの著名なワイナリーであるライヒスグラーフ・フォン・ケッセルシュタットから6000本のブドウが植わるラウレンティウスライの畑を購入。ヒュー・ジョンソンからグランクリュとして認められている畑である。続いて1998年には、グローセス・ゲヴェックス(GGと呼ばれるグランクリュ相当の畑)として名高いリッチの畑を購入。ここは第二次世界大戦直後までモーゼルで最も著名な畑の一つであり、1868年の政府による格付けで最上と認定されただけでなく、ヒュー・ジョンソンも最上の畑だとしている。そして2008年、友人のワイナリーであるシュミット・ヴァーグナーが所有していたマキシミン・ヘレンベルクの畑を購入。この畑も前述の格付けで最上の畑として認定されており、所有者には高額な税金が課されていた。ドイツのガイゼンハイム大学によると、この0.8haの畑の95%以上のブドウが1896年植樹の接ぎ木なしのリースリングであるとされ、今日でも8000本が原木のまま残る稀有な畑だという。所有者はカール・ローウェンのみで、この広さでは世界で最も古いリースリングの畑の一つとして知られている。現在、こうした素晴らしい畑の数々を合計で13ha所有している。大部分には古くて接ぎ木をしていないブドウが植えられ、古樹でない畑には、接ぎ木をしていない樹齢100年以上の古樹からのマッサル選抜したものを植えている。畑は肥やさないため、葉は激しく茂ることはなく、トリミングはひと夏に1回するだけである。また、作物の種をまくことで地面から栄養を取り除き、ブドウの生存本能を高めることで地下深くまで根付かせている。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/firadis.co.jp\/wp-content\/themes\/firadis\/_imageServer\/img_2_3300.png\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"paraUnit\"\u003e\n\u003cdiv class=\"copySet\"\u003e\n\u003cdiv class=\"subject\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"copy\"\u003e醸造においては、区画ごとに収穫されたブドウは小さな容器でワイナリーに運ばれ、直接プレス機に入れられる。プレスした果汁はポンプを使わずにタンクに移し、沈殿作業のために24時間置く。その後、ステンレスタンク、あるいはモーゼル産オークの古い樽(フードル)に移す。自然発酵を促し、温度調節もしない。ワインは酵母と共に5～6ヶ月間寝かせたのち、瓶詰めをする。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"img\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/firadis.co.jp\/wp-content\/themes\/firadis\/_imageServer\/img_4_3300.png\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"paraUnit\"\u003e\n\u003cdiv class=\"img\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/firadis.co.jp\/wp-content\/themes\/firadis\/_imageServer\/img_5_3300.png\" alt=\"\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"copySet\"\u003e\n\u003cdiv class=\"subject\"\u003e世界的に高く評価される注目の生産者\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"copy\"\u003eカール・ローウェンのワインは世界中から注目されており、Eichelmannでは4つ星を獲得。Falstaffでは各ワインが90点以上のスコアを連発している。こうした世界的に有名なワイナリーはV.D.P.と呼ばれる生産者団体に所属していることが多いが、カール・ローウェンは加盟していない。その理由は「V.D.P.には独自のルールがあり、彼らがGGと認めなければ、どんなに素晴らしい畑でもGGを名乗ることができない。しかし畑について一番深く知っているのはV.D.P.ではなく、畑の所有者ではないのか？GGを名乗れる素晴らしいポテンシャルを持つ畑を判断し、申請する決定権があるのは、我々自身ではないのか？」と語る。そのため、よりワイナリー側の裁量が広い生産者団体であるベルンカステラー・リングに加盟している。また彼はV.D.P.のメンバーにならない理由について、V.D.P.はマーケティング色が強いことも挙げている。「我々はワイナリーであってビジネスマンではない」元来、ローウェン家はビジネス・マーケティングといったことではなく、畑仕事により多くの時間を費やしてきた。そのため彼らは、品質は裏切らないということを知っており、良いワインは自然に売れていくという確信があるのだ。実際、彼のワインは素晴らしい品質であるにもかかわらず、幸いにも価格が高騰していない。今まさに注目すべきであり、絶対に抑えておくべきワイナリーの一つなのである。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"Wine \u0026 Coffee YOiNE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44915472040144,"sku":null,"price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0558\/0727\/9312\/files\/A9062B31-8FE3-46D6-8D30-099204817CB4_1_201_a.jpg?v=1770278865","url":"https:\/\/www.wineshopyoineonline.com\/en\/products\/riesling-quant-2024-carl-loewen-%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0-%e3%82%af%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88-%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%ab-%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%b3","provider":"Wine \u0026 Coffee YOiNE","version":"1.0","type":"link"}