{"product_id":"implicite-2022-ludovic-chanson-アンプリシット-ルドヴィック-シャンソン","title":"Implicite 2022 Ludovic Chanson \/ アンプリシット ルドヴィック・シャンソン","description":"\u003cp\u003eフランス　ロワール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eブドウ品種：シュナンブラン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「暗黙=説明などを求めなくとも明らかだ」というキュヴェ名です。石灰岩・シレックス土壌で育つシュナンブランを全房でプレス後、400Lの木樽で36 ヶ月発酵・熟成し25年10月に瓶詰めしました。とろりと粘性ある濃いイエロー、洋梨やリンゴジャム、パイナップルのアロマを感じます。たっぷりの果実味を感じるアタック、ほろ苦さと豊かな果実味、ボリューム感があり余韻の長い仕上がりです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eLudovic Chanson \/ ルドヴィック・シャンソン\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロワール、モンルイに無農薬の畑でワインを造っているAlexMathur(アレックス・マチュー)というワイナリーがありました。そこの醸造家のエリックは2007年までたった1人でワインを造っておりました。ワイン造りを勉強する為に2005年にアンボワーズに入学したルドヴィック・シャンソンは、友人がエリックの所に見習いで働いた経緯があり彼と知り合い、同じ無農薬のワインを造りたくてエリックと意気投合して2008年に一緒にワイン造りを始めました。しかしその後、色んな諸事情で2009年からルド(ルドヴィック)が100%オーナーとなり、エリックはワイナリー AlexMathurをルドに売却。\u003cbr\u003eルドはたった1人で切り盛りする事になりました。そしてそれを機にワイナリーの名前も変更、自分の名前を取ってLudovic Chansonという新しいワイナリーが誕生したのです。1971年Toursの生まれのルドヴィック・シャンソン。Tours大学を卒業した後、生命科学を専攻し15年間Biologisteとして働いていたが、ワインに興味が変わり、学生に戻りました。そして最終的に選んだのはやはり生まれ故郷のロワールです。実はグレゴリー・ルクレール氏(ドメーヌ・シャウ・エ・プロディージュ)と大の仲良し。それもそのはず、2005年のアンボワーズの学校で一緒に机を並べた仲なのです。高校を卒業してから入学する生徒が多い中、社会人の枠で知り合いました。そのクラスには何人かの社会人はいたけども、実際自分でワイン造りを始めたのは、たった3人、それだけ現実は厳しいです。\u003cbr\u003eその3人の中の2人ルドとグレゴリーは、何か解らない事があると2人で助け合ってワイン造りを行っております。でも2人共、それぞれたった1人でワイナリーを始めた一匹狼同士、どんなに仲が良くてもいつも孤独と隣り合わせの現実の中、熱い情熱をもって畑で仕事をしております。ルドが引き継いだ畑は全部で6ha。モンルイなので、シュナンブランがメインで4.6ha、さらにシャルドネが0.65ha、ソーヴィ二ヨンブランが0.75haと全て白品種です。 (新井順子)\u003c\/p\u003e","brand":"Wine \u0026 Coffee YOiNE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45171736740048,"sku":null,"price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"url":"https:\/\/www.wineshopyoineonline.com\/products\/implicite-2022-ludovic-chanson-%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%83%e3%83%88-%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af-%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%b3","provider":"Wine \u0026 Coffee YOiNE","version":"1.0","type":"link"}