Limited Edition りんごとぶどう 2023 Fattoria AL FIORE / リミテッド エディション りんごとぶどう ファットリア アルフィオーレ

¥3,000

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日本 宮城

原材料:リンゴ、ブドウ(巨峰、ネオマスカット)

有機栽培でりんごを生産している山形県新庄市にある「リンゴリらっぱ」代表の佐藤春樹さん。サイダリー設立に向けて、新たなご縁をいただきました。 初めてリンゴリらっぱのりんごをかじった時に、「このりんごであれば、絶対に美味しいシードルが仕込める!」と、確信したことを、今でも覚えております。 その素晴らしいりんごを活かすべく、単なるシードルではなく、ワイナリーらしくぶどうを併せて、瓶内一次発酵でボトリングしました。

田舎式発酵による旨みや、りんごの心地よい酸や蜜感、ぶどうのコクが相まって、とてもバランスの取れた、大人のサイダーに仕上がっております。

春から夏にかけて、一杯目や外飲みにもってこいのワインですね。

◯味わい :かりん アロエ 文旦 ヨーグルト
◯シーン :食前酒や、休日の息抜きに
◯温度帯 :8~10°C
◯グラス :細いフルートグラス
◯お料理 :葛打ちした料理、しんじょ、うなぎ、わさび、山椒
◯飲み頃 :今~2026 年
◯飲みきり:当日

ファットリア アルフィオーレ」さんのHPからの引用ですが、考え方や人柄が滲み出る文章なので一部ではありますがそのまま抜粋させていただきました(以下引用)↓

ぶどうは生き物です。私たちがつくるワインも同じく生き物です。
なぜならワインには、酵母という小さな存在が生きているからです。そのため、私たちは人と同じようにやさしい気持ちでぶどうにもワインにも接します。同じ生き物同志、やさしい気持ちで接してつくったワインは、飲む人にとってもやさしいワインになってくれるはずです。

「人」や「ぶどう」との出会いはすべて、自然なことであり、必然なのかもしれません。その年に出会うぶどうを信じて、できるだけ自然のまま、ありのままに造る。これが私たちのワイン造りの姿勢です。工程がシンプルだからこそ、ぶどうに対する想いや、毎日の作業の丁寧さがワインの品質に反映されます。そのようなワイン造りはごまかしもききませんし、とても難しい面もありますが、人を本当に幸せにする「美味しさ」はそこから生まれると思います。