Paper Road CPR 2022 Paddy Borthwick / ペーパーロード パディ・ボースウィック

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Sold Out

 ニュージーランド ワイララパ

ブドウ品種:ピノ・グリ、リースリング、シャルドネ 

Paper Road CPR / ペーパーロードCPR 2022」は今回が日本初紹介となる白ワインで、ワイン名についているアルファベットの通りC=Chardonnay P=Pinot Gris R=Rieslingという3品種のブレンド(周辺の畑からの買いブドウ)。

ライムや桃、洋ナシなどトロピカルかつフローラルなアロマが魅力のフルーツ。人気の高い3品種の特性が見事に合わさっています。

周辺の畑からの買いブドウ、平均樹齢20歳以下の3品種ブレンドから造られる辛口白。3回に分けて収穫されたブドウはごく短いスキン・コンタクトを経てステンレスタンクへプレス。複数種類の培養酵母によって低温醗酵、半年弱の熟成。ブレンドされボトリング。

ライムや桃、洋ナシなどトロピカルかつフローラルなアロマが魅力のフルーツ。人気の高い3品種の特性が見事に合わさった白ワイン。

Paddy Borthwick / パディ・ボースウィック】

弊社取り扱いワインの中でも抜群の安定感で好評を頂いているコンヴェンショナルスタイルのパディ・ボースウィック。

ワイナリーが位置しているのはNZ北島のワイララパ。醸造家はその名の通りパディ・ボースウィックで既に40ヴィンテージ以上の経験を誇る(海外での経験を含む)ベテランです。

しかしなるべく添加物の使用を抑えたアプローチの採用、品種特性を考慮した複数種類の培養酵母の使用(一部は野生酵母による自然醗酵)、さらには区画・品種・クローン毎の細かい醸造によるテロワールの追及といった挑戦心に溢れたワインメーカーでもある彼が造るワインは非常に上質で世界的に高い評価を得ています(生産量の9割以上が輸出されています)。

現オーナーワインメーカーであるパディ氏が1996年ニュージーランド北島ワイララパの地に設立した家族経営のワイナリー(年産12,000箱)。ボースウィック家は5世代に亘り”食”と密接に関わってきた家系(19世紀のイギリスで冷凍肉ビジネスのパイオニアだった)で、パディ氏の祖父の代でNZへと移住。以来ワイララパの地でアンガス牛と羊の農場を経営してきましたが、パディ氏は当時そこまで注目されていなかったワイララパの「ワイン産地」としてのポテンシャルにいち早く気付き一念発起。オーストラリアのローズワーシー大学で栽培・醸造を修め、3つの大陸・計5ヶ国で醸造家として経験を積んだ後にワイララパに戻りブドウ畑を開墾、ついにパディ・ボースウィックを設立しました。以来高品質なワインを世に送り出し続け、世界的に評価を高めています(生産量の90%が輸出)。
ワインが造りだされるのは彼が自ら開墾した27haの自社畑(サステーナブル農法を実践、PaperRoadは近隣の畑からの買いブドウを含む)と畑に隣接する醸造所で、特にピノ・ノワールには並々ならぬ情熱があり10haの畑に8種類ものクローンが植えられています。畑は川に接し石を多く含む水はけの良い堆積土壌で、日中と夜間の温度差が大きく降水量は少ないという恵まれた微気候。既に醸造家とし40ヴィンテージ以上の経験値を誇るパディ氏が造るワインは親しみやすい果実味と奥深さを備えた上質なコンヴェンショナル・スタイル。しかしブドウのクオリティを第一に考えなるべく添加物の使用を抑えたアプローチの採用、品種特性を考慮した複数種類の培養酵母の使用(一部は野生酵母による自然醗酵)、さらには区画・品種・クローン毎の細かい醸造によるテロワールの追及といった挑戦心に溢れたワインメーカーです。