Ryšák 2021 Vino Bazalik / リシャック ヴィノ・バジャリーク

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 スロバキア 南スロバキア

ブドウ品種:キラリレアニカ、シルヴァーナー、グリューナー・ ヴェルトリーナー、リースリング、カベルネソーヴィニヨン

キラリレアニカ、シルヴァーナー、グリューナー・ヴェルトリーナー、リースリング、カベルネソーヴィニヨンのフィールドブレンドでロゼタイプの飲みやすい軽快な飲み心地の赤ワイン。

ラズベリー、ブラックプラム、赤系、黒系果実の香り。果汁感があり、アタックは軽いですが味わいや香りの濃さが特徴的。クリアでキレイな印象ですが、ほどよい青さや黒い石のようなミネラル感に後半は煮だした紅茶のようなほどよいタンニンとじんわり旨味が広がります。

瓶詰時に10ppmほど酸化防止剤をいれておりますが、そのニュアンスは感じら
れずに非常にバランス良く、ナチュール好きでもクラシック好きにでもおすすめできる万人受け型。

自社畑(花崗岩)にある全品種(キラリレアニカ、シルヴァーナー、グリューナー・ヴェルトリーナー、リースリング、カベルネソーヴィニヨン)のフィールドブレンド。同時に収穫し選果後、除梗し、破砕。約3週間、マセラシオンペリキュールし、丁寧にゆっくりとプレス。600Lサイズのオークとアカシアの木樽に移し、シュールリーで1年間熟成。ノンフィルターで瓶詰め。

ヴィノ・バジャリーク(ミハエル・バジャリーク)
ヨセフ(ニビル)が紹介してくれたナボッソ(スロバキア)の紹介で繋がったスロバキアのミハエル。2009年から2014年までチェコのメンデル大学で醸造を勉強し、在学中にアルザスやスロバキアなどで研修、2011年より長年放置されていたぶどう畑の手入れをし始め、修復。2014年に本格的にワイン醸造家として活動をし始め、2015年よりナチュラルワインを造る。スロベニアのワイン醸造家Miha Batičに影響を受け、特にマセレーションにこだわりが強い造り手。

2009年から2014年まで、チェコのレドニツェにあるメンデル大学でワイン造りを勉強し、インターンシップでスロバキアやフランスのアルザスに行き、SO2の使用を最小限に抑えるための代替方法としてシュル・リー技術を使用することを学んだ。大学時代から、スベティー・ユールにある長年放置され荒れたぶどう畑の手入れをし始め、修復。そして、友達と一緒に2011年にその畑のぶどうを使いワインを造りはじめる。その後毎年毎年、生産量が増え、2014年にはワイン醸造が仕事となる。2012年にマセレーションを長期間行い、添加物やSO2を使用せずにワインを造りはじめ、2015年に初めてのナチュラルワインが完成した。現在、3haのぶどう畑を所有しており、農薬や除草剤は一切使用していない。多種多様なハーブや花を植え、さらに羊を放牧し、生物がたくさんいる品質の良い土壌になった。ぶどうはセラーにて自然発酵させ、木樽で最低でも1年は熟成。ボトリングはノンフィルター。