One Harvest Morning 2022 Nibiru Wines / ワン・ハーベスト・モーニング ニビル

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オーストリア カンプタール

ブドウ品種:グリューナー・ヴェルトリーナー95%、ゲルバー・ムスカテラー5%

カンプタール地区テュルンオイシュティフト畑とモラントシュ畑のぶどう(黄土、ローム、砂地、片麻岩)を使用。手摘みで収穫、選果後、全房プレス。ステンレスタンクに移し、発酵。ボトリング前までシュールリーで熟成。ノンフィルターでボトリング。

「ワンハーベストモーニング」「ワンハーベストイヴニング」

ワンハーベストモーニングですが、元々、クレイグホーキンスとヤルゲンが南アのラムズフックにいた時代に残した3万本以上のワインを販売するために、当時のラムズフックのオーナーに全量買うことで価格交渉し、いろんなお客様に飲んでいただくためのワインとしてリリースをしたものでした。

その後、このワンハーベストモーニングがリーズナブルな価格とインパクトのある面白いラベルで、非常に人気となり、3万本近くあったワインが3年ほど前に売り切れてしまい、その復刻をいろんなお客様から懇願されておりました。

南アフリカのラムズフックのオーナーは変わり、造り手も違うので同じようなワインは造ることができないため、南アフリカではなくオーストリアのニビルのヨセフに約2年ほど前に、このラベルを使って、日常的なワインを造ることはできないかと相談したところ、それは面白いね!!!とすぐに、このプロジェクトに賛同してくれて、今回オーストリア、ニビル版でワンハーベストモーニングが数年ぶりに復活し、皆様にご紹介することができます。

昨今、非常に物の値段が上がっており、ワインも同じく上がっておりますが良質なワインは日常にあるべきだという考えの基に、このワインによっていろんなお客様がワインに興味を持つきっかけとなれば幸いです。

Nibiru Wines / ニビル

代々続くオーストリア、カンプタールの醸造所で生まれ育ち、14歳から4年間、葡萄栽培と醸造を学校て学ぶ。その後、シュロス・ゴベルスブルグなどオーストリーのワイナリーにて研修、2016年~2018年の収穫をヨハンメイヤーで経験し、オーストリアに戻り、両親の醸造所を手伝いながら自分自身のワイン「ニビル」を奥様のユリアさんと一緒に立ちあげる。ヨセフは、長い期間をかけながら、自由で固定されず、唯一の方向に進んでいきたいというワイン造りへの思いがあり、太陽の周りを逆方向に長い周期で回っている唯一の惑星「ニビル」を、自分の目指すスタイルと重ね、ワイナリー名としました。ボトルのロゴは、その昔、カンプタールの周りに住んでいたケルト人のシンボルからとっており、サイクル(自然環境)を意味し、自然は、健康的で持続可能で循環するものという彼の考えを表しています。