Rooigroen Skin contact 2021 SWERWER / ルイ・フルン・セミヨングリ スワーワー

¥3,630

Tax includedShipping calculated at checkout

Only 3 left!

南アフリカ スワートランド

ブドウ品種:セミヨン・グリ

ネクタリン、オレンジ、赤リンゴ、蜜蝋、白い花を思わせる香り。口当たりは厚みがありながらも重たさはなく、柑橘や黄桃の果実味にやわらかなタンニンと穏やかな酸が寄り添います。余韻にはほのかな塩味と旨味が広がり、スキンコンタクトワインらしい複雑さと飲みやすさを兼ね備えた一本です。

南アフリカで古くから栽培される希少品種セミヨン・グリを100%使用したスキンコンタクトワイン。「Rooigroen(ルイ・フルン)」とはアフリカーンス語で「赤と緑」を意味し、成熟とともに果皮が赤みを帯びるセミヨン・グリの特徴に由来しています。

深いローム土壌の南アフリカで最初に植えられたセミヨンのぶどうを使用。乾燥農業、ブッシュヴァイン。手摘みで収穫。選果後、破砕、全房にて2~3日間ジュースのままスキンコンタクト、同じく全房にて3~7日間スキンコンタクト(発酵途中のジュース)、さらに発酵後20日間マセレーションしたワインをプレスし、それぞれ別の旧樽で6カ月熟成(樽で発酵するのもある)。これらをすべてをブレンドし、ノンフィルターにて瓶詰。SO2不添加。「ルイフルン」とは、セミヨンが自然な突然変異が赤色に色づくことを指している。

SWERWER / スワーワー

南アフリカ北部の郊外で生まれ育ったヤスパー。ワイナリーの近くで住んでいたことから若いころからワインに興味を持ち、高校の時にはすでにワイナリーのテイスティングルームで働き始め、ワイナリーの若いアシスタントであるジャックヴィルヨーンのライフスタイルに憧れ、ステレンボッシュ大学でワイン造りの基礎を学んだ。在学中にステレンボッシュの大手のワイナリーで4年間働き、そこでコンサルタントをしていたアディバデンホーストに出会う。これが彼の人生の転機だった。ヤスパーはアディのことを「クレイジーでワイルドに何でもこなす本物のカウボーイ・ワインメーカーだ!」と慕い、海外で研修を終えた後、2010年にスワートランドにワイナリーを構えたばかりのアディのところに行き、働き始める。スワートランドのパーデバーグというエリアに移り住んだヤスパーは、パーデバーグを故郷のように感じ始め、ユニークなキャラクターの若い生産者が多く人々が特別な存在であるかに気づき、この場所で自分のワインを造ろうと決意する。そして、2012年に自分のブランドとして「スワーワー」をリリース。その後もアディのところで醸造長として勤めながら、自分のワインを造り、2016年にぶどう農家の娘フランツィスカと結婚し、2019年に彼女の持家の場所を借り、念願のワイナリーを設立。これからさらにヤスパーのワインから目が離せない。